結論、
ギターが弾きにくい原因の多くは「持ち方」と「ピックの持ち方」です。
ここが崩れると、その後ずっと弾きにくくなります。
フォームが崩れるとどうなるか
ギターを始めてすぐは、
- とりあえず弾ける
- なんとなく形になる
でもそのまま進むと、
・コードが押さえにくくなる
・無駄に力が入る
・上手く見えない
という状態になります。
今回やること
「ギターの持ち方」
「ピックの持ち方」
この2つだけ整えます。
ギターの持ち方
足の位置
- 右太ももにギターのくぼみを乗せる
- 高すぎず低すぎず
体との密着
- ギターの背面を体にしっかり押し付ける
- 少し圧を感じるくらいでOK
右腕の位置
- 右肘をボディの縁に乗せる
- 右手はサウンドホール中央にくる位置
フォームの整え方
ここがかなり重要です。
- ギターの厚みで右肩が前に出る
- そのままだと変な状態
なので、
ギターごと脇を締める

イメージで整えます。
ネックの角度
30〜45度前に出す
体に対して少し前に。
左手の位置
- 左肘が体より前に出る
これが後ろにあると、
コードが押さえにくくなる
ピックの持ち方
基本の形
- 右手を軽くグーにする
人差し指の位置

- 第一関節の延長線上にピック先端
- 半分くらい乗せる
親指
- 上から軽くかぶせる
力加減
ここが一番大事です。
- 一度グッと握る
- そのあと力を抜く
感覚

「持つ」ではなく「挟む」
状態
- すぐ抜ける
- 少しグラつく
これでOK。
ストロークのポイント
- 強く握ると音が硬くなる
- 下に落とす感じで弾く
まとめ
フォームで一番大事なのは、
「楽に弾ける状態を作ること」
- ギターは体に密着させる
- 無理のない角度にする
- ピックは軽く挟む
最後に
最初にここを整えておくと、
後からかなり楽になります
逆にここを崩したままだと、
ずっと弾きにくいままです
一度、今の持ち方を見直してみてください。


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