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メジャースケールの4度進行は、指だけでなく「音感」も鍛えられる基礎練習です

クロマチックトレーニングは指を動かすための基礎練習として有名ですが、それに加えてぜひ取り入れてほしいのがメジャースケールの4度進行です。この練習はフィンガリングやピッキングだけでなく、スケールの理解や相対音感も同時に鍛えられる、とても効果的...
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メロディが途切れてしまう原因は「同フレット異弦」ができていないからです

ギターでメロディを弾いていると、弦を移動するたびに音が途切れてしまったり、前の弦の音が残ってしまったりすることはありませんか?その原因のひとつが、同フレット異弦という動きが身についていないことです。同じフレットを違う弦で弾くときに、指を「立...
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Aタイプコードを覚えるとバレーコードが一気に分かる|コードを丸暗記しない考え方

Aタイプを理解すると、バレーコードは「新しいコード」ではなくなりますバレーコードは難しいコードを一つずつ覚えるものではありません。例えばBコードやC♯m7も、実はAコードの形を移動しただけです。この考え方が分かると、コード表を見て一つずつ暗...
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Eタイプコードを覚えるとコードは一気に理解できる|バレーコードの仕組みを解説

Fコードは「新しいコード」ではありません。Eコードを移動しただけです。バレーコードは難しいコードを一つひとつ覚えるものだと思われがちですが、実はそうではありません。Screenshot例えばFコードは、Eコードを1フレット上へ移動した形です...
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ストローク最後の「ジャカ」の正体|リズムが前に進む弾き方

ストローク最後の「ジャカ」は「次の小節の始まり」ですストロークパターンの最後によく出てくる「ジャカ」。この部分を**「小節の最後のおまけ」**として考えてしまうと、リズムが止まって聴こえてしまいます。実は「ジャカ」は、小節の最後ではなく次の...
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パーカッシブなフィンガー奏法の基本|「叩く」のではなく「つかむ」感覚を身につけよう

パーカッシブなフィンガー奏法は「リズムパターン」として覚えるのがおすすめですパーカッシブなフィンガー奏法というと、難しいテクニックのように感じるかもしれません。しかし実際は、リズムパターンのひとつとして覚えることで、さまざまな曲に応用できる...
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クロマチックトレーニングは「速く弾く」ためだけじゃない

クロマチックトレーニングの目的は、速く弾けるようになることではありません。一番大切なのは、指を丁寧に、正確にコントロールできるようになることです。実際のレッスンでも、演奏前のウォーミングアップとして最初に取り入れることが多い練習です。今回は...
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リズムプリント③:16分音符のストロークをマスターしよう

今回は、リズムプリント3枚目の内容を実際にやってみました。16分音符のストロークと、シンコペーションのパターンを練習していきます。⑥ 16分音符のストローク1拍の中に音が4つ16分音符は、1拍を4等分します。8分音符と同じように、ダウン・ア...
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リズムプリント②:シンコペーションと3連音符のストロークを身につけよう

今回は、リズムプリント2枚目の内容を実際にやってみました。8分音符のシンコペーションと、3連音符のストロークを練習していきます。④ 8分音符のシンコペーションを使ったストロークシンコペーションとはシンコペーションというのは、「後ろの音が前に...
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リズムプリント①:ストロークの基本を身につけよう

今回は、リズムプリント1枚目の内容を実際にやってみました。音楽の3大要素は、リズム・メロディ・ハーモニー。その中の「リズム」から、ストロークを練習していきます。① メトロノームより、まず足メトロノームをで鳴らしますが、今回は、メトロノームを...