今回は、リズムプリント1枚目の内容を実際にやってみました。
音楽の3大要素は、リズム・メロディ・ハーモニー。
その中の「リズム」から、ストロークを練習していきます。
- ① メトロノームより、まず足
- メトロノームはリズムを正確にする機械です。
- それよりも大事なのが、
- ギターを持っていない左足で、
- ② 4分音符のストローク
- Gコードで押さえます。
- 右肘をしっかり乗せます。
- 足を踏みながら、カウントを取って弾いてみましょう。
- ダウンストロークは、
- (b) アップストローク
- 四分音符をアップストロークで弾くことは、
- ですが、
- アップストロークの場合は、
- 「どちらが難しかったですか」
- だからこそ、
- ③ 8分音符のストローク
- 足1回踏むごとに、
- (a)(b) 表記の違い
- (c) 空ストローク
- 実際には休符で、
- ダウンストロークのところは、
- 注意点
- 休みのところを
- (d)(e) いろいろなパターン
- 譜面のように
- まとめ
- 「正確に弾く」
① メトロノームより、まず足
メトロノームをで鳴らしますが、
今回は、
メトロノームを使わずにやってみます。
メトロノームはリズムを正確にする機械です。
まずは、自分でリズムを出すことが大事になります。
それよりも大事なのが、
足を一緒に踏むこと
です。
ギターを持っていない左足で、
四分音符を踏んでいきます。踏み方は自由です。
② 4分音符のストローク

(a) ダウンストローク
ダウンストロークは、四角の下がないマーク。
「上から下に弾きなさい」という指示です。
Gコードで押さえます。
まだ押さえられない方は、押さえてなくて大丈夫です。
右肘をしっかり乗せます。
腕を振る感覚です。
足を踏みながら、カウントを取って弾いてみましょう。
ダウンストロークは、
あまり最初は個人差がありません。
(b) アップストローク
問題は次です。
アップストローク
英語のVのような字で書きます。下から上です。
四分音符をアップストロークで弾くことは、
基本的にはありません。
ですが、
練習のためにやります。
アップストロークの場合は、
かなり個人差が出てきます。
「どちらが難しかったですか」
と聞くと、
アップストロークの方が難しい
という方が多くなります。
だからこそ、
アップストロークを鍛えていくのが、
このリズムプリントの重要なポイントです。
③ 8分音符のストローク
八分音符は、四分音符1回につき往復します。
オルタネイトストローク
交互に弾いていきます。

足1回踏むごとに、
音が2つ入っていく感覚です。
(a)(b) 表記の違い
(a)と(b)は、
8分音符の表記の仕方が違うだけで、
弾くのは同じです。
(c) 空ストローク
C の練習では、
ダウンストロークのところを
空ストローク(空振り)
して演奏していきます。

実際には休符で、
音を止めないといけないところですが、
今回は便宜上こう書いています。
ダウンストロークのところは、
全て空振りしてください。
注意点
足を踏んだところが空振りになるので、
この段階で足がズレてしまう方もいます。
休みのところを
「ウン」
と言いながら練習するのもおすすめです。
(d)(e) いろいろなパターン

休む位置を変えたパターンも、
練習してみましょう。
譜面のように
- 1つ目と5つ目が休み
- 3つ目と7つ目が休み
というように、変化をつけていきます。
まとめ
リズムプリント1枚目のポイントは、
- メトロノームより、まず足でリズムを作る
- アップストロークを重点的に鍛える
- 空ストロークで足をズラさない
- 休符を「ウン」と言いながら練習する
「正確に弾く」
より、
「自分でリズムを出す」
ことを意識すると、
ストロークが大きく変わっていきます。
ぜひ試してみてください。



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